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【 演奏のお上手な人達 】
 〜 なんか名盤紹介=廃盤紹介になりつつあるかも・・・ 〜

というわけで、本日の「名盤紹介」は、『DISPENSATION / 神櫻(JIMSAKU)』です。
1996/11/21 release
IDEAK (BMG) / BVCR-776
【DISPENSATION】
01. SUPER JINGLE 1 〜CHASE THE CRIMINAL
02. DISPENSATION
03. MAKE MY TIME
04. SUPER JINGLE 2 〜PRIZEWINNING
05. I CAN LIVE WITHOUT YOU
06. 渋谷PILON
07. SUPER JINGLE 3 〜EMERGENCY REPORT
08. ISLAND
09. SUPER JINGLE 4 〜BATTLE ROYAL
10. DANCE OF THE LAST NIGHT EVE
11. 記憶の街
12. SUPER JINGLE 5 〜AIMING AT GOAL
13. HARBOR FWY
14. DAY BREAK

JIMSAKUとは、日本を代表するフュージョングループ「カシオペア(CASIOPEA)」の初期メンバーの櫻井哲夫(Bass)と神保彰(Drums)が、1989年にカシオペアを脱退・結成し、1998年に活動停止したユニット名です。 本作は、1996年にリリースされたJIMSAKU10作目のアルバムで、角松さんが全面プロデュースしてます。 JIMSAKUの作品の特徴は、櫻井・神保両名の超絶技法を駆使したインストナンバーが主体でしたが、角松さんは敢えてボーカルを引き立たせる演奏力というコンセプトを立て、一味違ったJIMSAKUの魅力を引き出すアルバムに仕立てました。
ヴォーカリストとしては、VOCALANDで参加していた伊藤恵子嬢を抜擢し、角松さんもギターやコーラス等で参加し、アルバムリリース後にはLIVEも何本か行われました。
また「SUPER JINGLE」と名づけられた5曲のナンバーは、櫻井(Bass)・神保(Drums)の二人だけで演奏されており、本当に「お上手!」としか言えない演奏を堪能できます。

残念ですが、この「DISPENSATION」も廃盤になっている模様です。まだお聴きになった事の無い方は、お近くの中古CDショップなどで、運良く見かける事がありましたら、是非一度聴いてみて下さい。
また、櫻井哲夫氏のデビュー20周年記念LIVEを収録したアルバム「TLM20〜Live Memories in 20 years」には、伊藤恵子嬢のヴォーカルに代わって、サックスの勝田一樹氏をフューチャーした「DISPENSATION」が収録されてます。

以下、関連サイト
・櫻井哲夫 公式:tetsuosakurai.com
・神保 彰 公式:Akira Jimbo Official Web
・伊藤惠子 公式:ITOKEI's web site "MY HOME POSITION"
・勝田一樹 公式:welcome to my studio
CASIOPEA Official page

▼ この記事へのコメント ▼
「JINSAKU」にじんさくが反応(笑えっ!)
といっても私のハンドルネームはここから引っ張ったわけじゃないんですが…(笑)
演奏のお上手な人たちというか、かなり人間技越えているんじゃないかと
何度となく、CASIOPEAなどのライブに足を運んだ私としてはお二人の
背中にMIDIケーブルがつながっているんじゃないかと、疑っておりました(笑)
リズム隊のコンビとしては、世界最強コンビではと思ったりもします。
ナルちょよりもどちらかといえば桜井さんの方が好き(^^ゞ
神保彰のドラムはもう神保スタイルといっていいでしょうね。

そのお二人に大好きな角松氏が絡んじゃったという夢のような一枚でございます。
発売のニュースを聞いたときには即刻予約して買いに走ったのを覚えております。
このお二人をバックに歌を歌うなどこの先もあんまりない企画だと思いますが
お二人とも曲を書いていますが、中々ボーカルの曲もいいメロディーをかかれてます。
僕的には、アガルタの歌った渋谷パイロンがお気に入り(笑)
ショートなお二人の絡みもやっぱりこの二人だけだからできる技。
そんなところもちゃんと角松氏もたっぷり聞かせてくれていました。

 いやぁこの作品いいですよね!
 とくに2曲(実質てきには1曲目?)のDISPENSATIONなんてねぇ。
 折を見て、我がバンドのベースとドラムにリクエストしようと思ってます。


いろんな意味で実に思い出深いアルバムです。
凍結中(97年3月)に行われた新宿でのライブに行ったのですが、実は桜井氏の奥様が友人の親友でして、その伝でライブ終了後のバックステージへ!!(CASIOPEA時代は何度かバックステージに行かせていただき、世界一腰の低い世界一のギタリスト野呂様がライブパンフの表紙にメンバー全員分のサインをもらってきてくれた、という感動秘話もあります?)
角松氏とは初めての再接近遭遇で(・・・死語か)、握手、サイン、写真撮影と夢のような時を過ごさせていただいた忘れなれない一日でありました♪ 控えめな中でもそのオーラたるやスゴイものを感じたのを覚えてます。
私はそのライブで初めて塩谷哲氏のピアノを聴いたのですが、その音とセンスとルックス!に魅了され、その後彼のアルバムを買いあさって聴きまくりました。(もちろん、一緒に写真も撮っていただきました♪)
DISPENSATIONのCDはジャケットには桜井氏、神保氏、伊藤さん、角松氏、塩谷氏のサイン入りという我が家の家宝となっております。ちなみに私はインストナンバーの「HARBOR FWY」がお気に入りです♪
はぁ〜、やっとこの自慢話?をする「場」ができてうれすぃ〜っす♪(近所の奥さんに話しても誰も感動してくれない^_^;)ふとさん、ありがと〜(^^♪



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